Sponsored Link

log

バウハウス・デッサウ展

2008.08.15 | Category 旅行記

今日は静岡の浜松まで出掛けてきました。
お目当ては「バウハウス・デッサウ展」。
バウハウスはドイツのデザイン学校で、学校として存在したのはわずか14年でしたが近代デザインを語る上で欠かせない存在であります。
と、偉そうに解説したものの私は近代デザインには疎いです。
近代デザイン大好きで、椅子・家具・建築・文具と幅広くカバーしている友人から誘われて見に行ってきました。
展示内容はバウハウスの全盛期であるデッサウに学校があった時代に絞り、バウハウスと同時代のデザイン運動、バウハウスのカリキュラムと生徒たちの演習作品、デザインされた家具、建築。
デザイン運動と演習作品やバウハウスダンスは前衛的ですみませんちょっと私には理解できませんと思ったのですが、あのカリキュラムから今でもなじみのあるデザインが生まれていったのかと思うと面白い。
友人に解説をしてもらいつつのんびり鑑賞できた。
近代デザインは家具とか今でも現役で商品として通用しているのがすごいですよね。
校長室の再現がありましたが、机とかモダンでほしいくらいだった(笑)
バウハウスは最後の校長がユダヤ人だということもありナチスににらまれて閉鎖、一部はアメリカに亡命して活動の拠点を移した人もいたりと動乱の時代に存在したのだな。
学校が閉鎖の直前は200人くらいいた生徒が20人くらいだったのでびっくりした。
生徒には日本人もいたらしく、日本人の作った演習作品があったり。
家具や建築をデザインする上での理念なんかも知っているとデザインをより楽しめる。
バウハウスの家具や建築を見たかった友人としてはちょっと展示内容が不満だったみたいですが、演習作品なんかは滅多に見れないからデザインに興味がある人は面白いんじゃないでしょうか。

図録はさすがかっこよかったのですが、3000円という値段と分厚さに負けて購入はしませんでした。
企画展ではおなじみグッズ、クリアファイルを購入。
オレンジと黒のコントラストがかっこいいー。
こうしてクリアファイルばかりが増えていくよ。
使わないのももったいないので会社で使ってるけど。

ところで、浜松に来る前は東京芸大で開催されていたそうで。
東京芸大での展示は写真を見るとオサレ空間になっていましたが、浜松市美術館は中途半端に古いよくある美術館だったのでオサレ空間からは程遠かったです(笑)
まあ、施設についてはどうしようもないですけどね。
東京芸大ではなかったらしいキャプションは浜松ではちゃんとありました。
このへんは学芸員の方針によって違うのでしょうね。
私はキャプションはつけてほしい人なのであるほうがありがたいです。

22:40 | Comment(0)

名古屋城の桜

2008.04.07 | Category 旅行記

アップロードファイル 282-1.jpg

今日はすごい雨だ。
雨よ桜の花を散らさないでくれという和歌があった記憶があるのだが、ここまで無常にどしゃどしゃ降るとそんな風流な気分にならない(笑)
昨日花見に行ってきてよかったなあ。
花見をしないと春が来た気がしない。

アップロードファイル 282-2.jpg

名古屋城でやっていた桜の日本画を集めた企画展もよかった。
生涯桜の絵しか描かなかった画家を桜狂というらしい。
織田信長の子孫、織田瑟々(おだしつしつ)という女性も桜狂の一人で、彼女が一生の間に描いた桜の絵が印象に残った。
若々しい桜から岩にしがみつくような荒々しい桜へ、さらには折れた桜になり、最後には憑き物が落ちたようなすっきりとした桜になっていって彼女の一生がどんなものだったのか垣間見える。

とうとうiPODを買ってしまった。
nanoにしたんだけど、手持ちのCDの量を見てclassicのほうがよかったとちょっと後悔してる(笑)
あとはMDからデータを吸出してパソコンでも読み込めるファイルに変換しないと。
インターネットで調べたら簡単にできる機器も出てるみたいだし。

21:17 | Comment(0)

四季桜2

2007.11.27 | Category 旅行記

アップロードファイル 246-1.jpg

アップロードファイル 246-2.jpg

アップロードファイル 246-3.jpg

四季桜の写真。
写真もそろそろたまってきたので気に入っているのものを出していけたらなと。

22:48

四季桜

2007.11.24 | Category 旅行記

アップロードファイル 241-1.jpg

今日は友人と四季桜を見てきた。
予想以上に遠かったり道が込んでいたけど満足満足。
紅葉と桜を同時に見るというのは贅沢でよい。

アップロードファイル 241-2.jpg

もうちょっと早く行けば日が当たっていてよかったと思うけども。

アップロードファイル 241-3.jpg

お寺さんも結構な人出だった。
五色の幕がいい感じ。

アップロードファイル 241-4.jpg

こうやってふらっと出歩くといい気分転換になる。
またどこかに出かけたくなってきたなー。
今度はどこに行こう。

21:44

東京見物

2007.11.11 | Category 旅行記

東京に行ってきたー。
メモ程度の旅行記でも。

・新国立美術館
フェルメールとオランダ風俗画。
思っていたより人が少なかった。
展示数が多くてちょっと疲れた。
図録は2300円。一瞬迷ったけれど購入は見送り。
以前行ったティアラ展の図録を買わなかったことをちょっと悔やんでいるので後でほしくなるかもなーとか思ったけれど後の鳥獣戯画で散財するつもりだったから。

・サントリー美術館
今回の大本命、鳥獣戯画!
やっぱり本物はいいな!
写真じゃいまいちよく見えない筆跡や墨のにじみ具合も直に見れたので感動だ。
後半部分も見たかったなあ。パネルで貼り出しておいてくれると嬉しかったんだけど。
漫画の原点とか言われる鳥獣戯画だけど、平安時代にしてまんま漫画のスピード線と同じ技法があったのはちょっと笑った。
漫画ってのは日本人が脈々と受け継いできた文化の上に成り立ってるものなんだろうな。
先に見てきた西洋画とは対照的。
日本人はデフォルメがうまいんだと思う。
当然図録は購入。最近は図録も考えてから買うようにしているけれど(以前は行ったらとりあえず買っていた)、これは図録も絶対買うつもりだったから。
でもあの内容で2300円はちょっと高い(笑)
ケースとエコバック付きだったからかな。
鳥獣戯画のエコバックはかわいかったのでいいけど。

・国立科学博物館
大ロボット博。
今回行った企画展の中では一番人が多かった。
子供連れ多し。展示も子供への配慮がされている。
子供がなかなか曲者で、大人だったら展示を見ながらすっすと流れていくけど子供は見入ると動かない。音声ガイド聞いてるからもっと動かない。
見たいものがあっても動かないからその前にたどり着けない。
キャプションも子供が見やすいよう低い台の上にあるのだが、子供が思いっきりキャプションの上に手をついていたから読めない。
子供に怒っても仕方ないけど地味にいらいらするよこれ。
ロボットの前に行きたくても行けないし、行けたと思ってもキャプションが読めない。キャプションをしっかり読みたかったら図録を買ったほうが早い。
せめてキャプションだけは多少展示のデザイン性が落ちたとしも大人や後ろの人にも見やすいよう配慮してほしかった。
第1展示室は普通にロボットの展示。展示数はそんなに多くないけれど面白いのがいろいろ。状況は大体上の感じ。
警備ロボットや身体能力を補助するためのボディスーツとかすごいなあ。フィクションの世界に技術が追いつきつつあるんじゃないか。
からくりとアニメのロボットは少なかった。
からくりがもっと見たかったのだがアニメのロボットより少なかったのはちょっとがっかりだ。
アニメのロボットも大体誰でも知ってそうなマジンガーZ、ガンダムが多かった。有名どころのみを選んでるんだろうけど、その中にアクエリオンがあるのは一体誰の趣味なんだ。
あとはガンプラにいろんな人が群がってた。
ASIMO展示室はステージエリアと展示エリアと二つあったけど、どちらでもASIMOの動くところは見える。展示エリアだとASIMOが動くところは見れないかと思ってたんだけど。これもちょっと説明のしかたが悪いと思う。
要はいい場所で見るか見づらいところで見るかの違いだけ。あとは展示エリアだとデモンストレーションの時間とずれるので全部見ようと思ったら展示エリアで粘ることになる。
しかも第1展示室内にASIMO展示室に行く人の列が並んでるからただでさえ人が多いのに余計に混雑する原因になってるし。
今日はステージエリアは60分待ちだったのでさっさと展示エリアに入って鑑賞。
ロボットは動くところを見ないと感動しないね。
踊ることよりも走ることのが驚いたなー。
いろいろ文句を言ってるけれど結構面白かったよ。
でも寛永寺とか見てないで朝一に行ってさっさと見ておくべきだった。
図録は1800円。正直微妙かもと思ったけれどロボットが面白かったし解説が読みたかったので購入。

360度シアターも面白かった!
愛知万博で一回見ていたのでそのときほど感動しなかったけれど万博で見たのとは違う映像が見れたのでよかったよかった。
ガチャガチャでカプセルミュージアムがあったのでやってみたところ、フタバスズキリュウが当たった。
喜んで帰宅したら早速組み立てたら穴のあけ方が悪くてスズキリュウがコテンと倒れた(死)
えしてこんなものなのか。がくり。
一緒にネタで宇宙食も買いました。

20:22