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四季桜

2007.11.24 | Category 旅行記

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今日は友人と四季桜を見てきた。
予想以上に遠かったり道が込んでいたけど満足満足。
紅葉と桜を同時に見るというのは贅沢でよい。

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もうちょっと早く行けば日が当たっていてよかったと思うけども。

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お寺さんも結構な人出だった。
五色の幕がいい感じ。

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こうやってふらっと出歩くといい気分転換になる。
またどこかに出かけたくなってきたなー。
今度はどこに行こう。

21:44

東京見物

2007.11.11 | Category 旅行記

東京に行ってきたー。
メモ程度の旅行記でも。

・新国立美術館
フェルメールとオランダ風俗画。
思っていたより人が少なかった。
展示数が多くてちょっと疲れた。
図録は2300円。一瞬迷ったけれど購入は見送り。
以前行ったティアラ展の図録を買わなかったことをちょっと悔やんでいるので後でほしくなるかもなーとか思ったけれど後の鳥獣戯画で散財するつもりだったから。

・サントリー美術館
今回の大本命、鳥獣戯画!
やっぱり本物はいいな!
写真じゃいまいちよく見えない筆跡や墨のにじみ具合も直に見れたので感動だ。
後半部分も見たかったなあ。パネルで貼り出しておいてくれると嬉しかったんだけど。
漫画の原点とか言われる鳥獣戯画だけど、平安時代にしてまんま漫画のスピード線と同じ技法があったのはちょっと笑った。
漫画ってのは日本人が脈々と受け継いできた文化の上に成り立ってるものなんだろうな。
先に見てきた西洋画とは対照的。
日本人はデフォルメがうまいんだと思う。
当然図録は購入。最近は図録も考えてから買うようにしているけれど(以前は行ったらとりあえず買っていた)、これは図録も絶対買うつもりだったから。
でもあの内容で2300円はちょっと高い(笑)
ケースとエコバック付きだったからかな。
鳥獣戯画のエコバックはかわいかったのでいいけど。

・国立科学博物館
大ロボット博。
今回行った企画展の中では一番人が多かった。
子供連れ多し。展示も子供への配慮がされている。
子供がなかなか曲者で、大人だったら展示を見ながらすっすと流れていくけど子供は見入ると動かない。音声ガイド聞いてるからもっと動かない。
見たいものがあっても動かないからその前にたどり着けない。
キャプションも子供が見やすいよう低い台の上にあるのだが、子供が思いっきりキャプションの上に手をついていたから読めない。
子供に怒っても仕方ないけど地味にいらいらするよこれ。
ロボットの前に行きたくても行けないし、行けたと思ってもキャプションが読めない。キャプションをしっかり読みたかったら図録を買ったほうが早い。
せめてキャプションだけは多少展示のデザイン性が落ちたとしも大人や後ろの人にも見やすいよう配慮してほしかった。
第1展示室は普通にロボットの展示。展示数はそんなに多くないけれど面白いのがいろいろ。状況は大体上の感じ。
警備ロボットや身体能力を補助するためのボディスーツとかすごいなあ。フィクションの世界に技術が追いつきつつあるんじゃないか。
からくりとアニメのロボットは少なかった。
からくりがもっと見たかったのだがアニメのロボットより少なかったのはちょっとがっかりだ。
アニメのロボットも大体誰でも知ってそうなマジンガーZ、ガンダムが多かった。有名どころのみを選んでるんだろうけど、その中にアクエリオンがあるのは一体誰の趣味なんだ。
あとはガンプラにいろんな人が群がってた。
ASIMO展示室はステージエリアと展示エリアと二つあったけど、どちらでもASIMOの動くところは見える。展示エリアだとASIMOが動くところは見れないかと思ってたんだけど。これもちょっと説明のしかたが悪いと思う。
要はいい場所で見るか見づらいところで見るかの違いだけ。あとは展示エリアだとデモンストレーションの時間とずれるので全部見ようと思ったら展示エリアで粘ることになる。
しかも第1展示室内にASIMO展示室に行く人の列が並んでるからただでさえ人が多いのに余計に混雑する原因になってるし。
今日はステージエリアは60分待ちだったのでさっさと展示エリアに入って鑑賞。
ロボットは動くところを見ないと感動しないね。
踊ることよりも走ることのが驚いたなー。
いろいろ文句を言ってるけれど結構面白かったよ。
でも寛永寺とか見てないで朝一に行ってさっさと見ておくべきだった。
図録は1800円。正直微妙かもと思ったけれどロボットが面白かったし解説が読みたかったので購入。

360度シアターも面白かった!
愛知万博で一回見ていたのでそのときほど感動しなかったけれど万博で見たのとは違う映像が見れたのでよかったよかった。
ガチャガチャでカプセルミュージアムがあったのでやってみたところ、フタバスズキリュウが当たった。
喜んで帰宅したら早速組み立てたら穴のあけ方が悪くてスズキリュウがコテンと倒れた(死)
えしてこんなものなのか。がくり。
一緒にネタで宇宙食も買いました。

20:22

木曽路

2007.08.19 | Category 旅行記

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木曽路の旅に出た。
今回はあれこれ見ようとしないで見るものを絞って時間に余裕を持って行動することと、一人でだらだらすることが目的だったので観測史上最高気温を記録とか言ってる中だらだらと中山道を8~9キロくらい歩いてきた
うむ、だらだらの意味を間違っているな!
今のご時世一人で山の中をふらふらするのもどうかと思ったので観光案内所の人に「一人で歩いても大丈夫か?」とたずねたら「一人で行くんならこれ借りてきなさい! 1200円だから!」と熊よけの鈴を貸してくれた。
えええ、そういう意味で危険なのかよー
ちなみに鈴は返却すれば1200円返してくれるとのことだったのでちゃんとかりて振り回しながら歩いてきた。
最後の2キロがきつかった。
でもさ、私から無茶と無理と無謀をとったら何も残らないような気がしてさ……
そんな人生やめてしまえよ

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中山道は古い町並みが残っているのでぶらぶら歩いているだけでも十分楽しめる。
でも今でも人が住んでいるのでずいぶん手が入っており、裏から見ると普通のお宅でちょっとがっかりする(笑)

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泊まった民宿では馬刺とイナゴとどんぶりになみなみと注がれた豚汁に引きつり笑いが出た。
食べれないものが予想以上にたくさん出てきちゃったぜ。
イナゴは普通の佃煮の味だったので見かけはともかくそれなりに食べれる。
ただ、ばりばりしすぎて好みではなかったなあ。

さすがに去年の8月から泊りがけで出かけまくっていたのでいろいろきつくなったので当分は引きこもる予定。
10月の東京は無理かな……でも鳥獣戯画展は見たいんだよなあ。

21:13

藍色

2007.07.22 | Category 染め

今日はいろいろやりたいことができたので一日有意義に過ごせた気がする。

工房に行って染めをやらせてもらった。
今日は私以外誰もいなかったので一人でごそごそと作業。
絹は色が鮮やかに染まって楽しいなー。
思ったような色を出そうと思ったらとても難しいのだろうけど、私は気楽なものでこんな色が出たわーいと喜んでいる。
後は藍を染めているところを見せてもらってきた。
いいなあ藍色!
鮮やかな青だった。日本の青色だ。
臭いは堆肥の臭いだが(笑)
まあ、発酵させてるものだから当然なんだけどなあ……
来年は私もやれるようになってるかな。
しかし化学染料の発達で純粋な色素を作れるようになったけれど、純粋な色というのは深みがなく薄っぺらにみえるというのは皮肉なものだと思う。

20:33

「日本庭園」の見方

2007.07.16 | Category 読書記録::その他

斉藤忠一監修 田中昭三・『サライ』編集部編  『「日本庭園」の見方』 小学館

京都に行ったときにちょろちょろ日本庭園を見てきたのだけれども見方がちっともよくわかっていなかったのでとりあえず読んでみた。
写真が豊富、説明が簡単、量もそんなに多くないということでこの本を選択。さくっと読了。
それぞれの時代における庭の存在意義が面白かった。

本当は現地に行く前にある程度勉強していこうと毎回思うのに結局は帰ってきてからあれがわからなかったこれが知りたいとかいって本を読むことになるんだよな。
まあ、それもひとつの勉強の仕方だとは思う。
前知識がないほうがへんな先入観もなく楽しめる……かもしれない。

22:40